農林漁業者・中小企業者の皆様へ
農商工連携への取り組みをサポートします。
 農林漁業者と中小企業者等が連携しながら新商品・新サービス等を開発する取り組みに対してサポート・支援しますので、まずは、中央会へお気軽にご相談下さい。


相談内容(例)


農林漁業者
◆農林水産物の魅力を高めたい、価値を知ってほしい。
◆農林水産物の生産性を上げたい。
◆農水産物を加工して販売したい。
◆農林水産物を使って新商品を加工・製作してくれる事業所を教えてほしい。
◆任意グループで加工食品を販売しているが、規模が大きくなったので、法人化を考えているんだけど?
◆商品のパッケージなどをデザインしてくれる会社を紹介してほしい。
中小企業者
◆魅力的な商品を開発したい。
◆ラインアップを増やしたい。
◆事業を拡大したい。
◆アイディアがあり、原材料の農林水産物を提供してくれるところを探したい。
◆商品をどのように売っていくのかわからないので、アドバイスがほしい。
◆企業連携による商品開発・研究を実施したい。

農商工連携とは?

 農林漁業者と中小企業者等が、それぞれの強み(経営資源)を持ち寄り、連携しながら新商品・新サービス等の開発に取り組み、売上げや利益の増加による双方の経営の向上・改善を目指すものです。双方の連名で事業計画を申請し、認定を受けた場合は、様々な支援を受けることも可能です。
 詳細は中小機構「農商工連携パーク」へ。

[本会で支援した農商工連携取組事例]
中小企業者 秋田印刷製本株式会社
代表取締役 大門一平
農林漁業者 伊藤巧一
(米作農家)
事業計画 包装開発と地元農家米の栽培管理により高付加価値化した「単一農家米」の販売拡大


 秋田県は、豊富な農林水産資源を有しており、これに付加価値をつけて生産・販売していくことは、農林水産・商工業の発展及び競争力強化のために欠かせない重要な要素です。
 本会は、平成23年度に農商工連携のコーディネート役となる人材の育成に関する研修「農商工連携人材育成スクール」、平成24年度に農商工連携実践スクールを実施するなど、農商工連携に関する事業を展開しておりますので、農林漁業者、中小企業者の方で、農商工連携による事業を考えている方は、ぜひご相談下さい。
 また、直売所の法人化支援も行っており、法人化にあたっては、"グループ創業"に適した「企業組合制度」をお勧めしますので、ぜひご相談下さい。

農林漁業者
◆農林水産物の魅力を高めたい
◆本当の価値を知ってほしい
◆生産性を上げたい
中小企業者
◆魅力的な商品を開発したい
◆ラインアップを増やしたい
◆事業を拡大したい
秋田県中小企業団体中央会
秋田の農林水産物を提供したい・利用したい方のコーディネート(マッチング)のお手伝いをします。

6次産業化とは?

 1次産業×2次産業×3次産業=6次産業という考えに基づき、1次産業の農林漁業者が生産だけではなく、加工、流通・販売にも取り組み、売上や利益増加に繋げ、農業の活性化を目指すものです。
 農商工連携との主な相違点としては、農商工連携は商工業者と農林漁業者との連携体が支援対象であるのに対し、6次産業化は農林漁業者が直接支援対象となる点です。
 詳細は農林水産省「農山漁村の6次産業化」


関連サイト


中小企業基盤整備機構
農商工連携パーク
農林水産省
はじめよう!農商工連携!!
農山漁村の6次産業化
経済産業省 農商工連携の促進
中小企業庁 商業・地域サポート「農商工連携」
秋田県 あきた農商工応援ファンドについて
農業経営改善促進資金(新スーパーS資金)の概要
秋田県6次産業化サポートセンター
全国中小企業団体中央会 農商工連携Platz

ご相談先


秋田県中小企業団体中央会
本部
〒010-0923 秋田市旭北錦町1番47号 秋田県商工会館5F
TEL:018-863-8701 FAX:018-865-1009
大館支所
〒017-0044  大館市御成町二丁目8番14号 大館商工会館4F
TEL:0186-43-1644 FAX:0186-43-1697
横手支所
〒013-0021 横手市大町7番18号 横手商工会議所会館3F
TEL:0182-32-0891 FAX:0182-32-0641

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