組合士制度

中小企業組合士とは?

 中小企業組合士は、組合運営のエキスパートとして事業協同組合等の連携組織をサポートする唯一の公的資格です。
 中小企業組合士として認定されるためには、全国中小企業団体中央会が実施する「組合会計」「組合制度」「組合運営」の3科目の試験に合格し、かつ3年以上の実務経験が必要です。
 本試験制度は、昭和49年から中小企業庁の後援を得て全国中小企業団体中央会が実施しており、組合士は全国で3,340名(平成24年6月1日現在)が登録され、組合はもちろん、中小企業団体中央会や商工中金等それぞれの分野で活躍しております。

中小企業組合検定試験について

受験資格 中小企業組合の業務に従事している者、あるいは将来従事しようとする者であれば、どなたでも受験できます。
試験科目「組合制度」 「組合運営」 「組合会計」 の3科目です。
※3科目に合格すると中小企業組合士の認定資格が得られます。一部の科目について合格した場合は、その後3年間はその科目の受験が免除されます。
試験日毎年12月の第1日曜日です。
受験料5,000円(一部科目免除者は、3,000円)
受験申込願書受付期間(毎年9月上旬〜10月中旬)に必要書類に受験料を添えて本会へ申込んで下さい。
合格発表毎年3月上旬に予定しています。受験者本人に直接ご通知致します。

    秋田県中小企業組合士会の概要

    設立年月日昭和50年6月17日
    会員数 70名(平成27年4月1日現在)
    役員構成 会長1名、副会長2名、理事5名、監事2名
    年会費5,000円
    目的中小企業組合士の資質の向上と社会的地位の向上を図り、もって中小企業組合の健全な発展に資することを目的とする。
    加入資格 中小企業組合士に認定登録された者、または中小企業組合検定試験の全科目に合格し、将来中小企業組合士の認定登録を受けようとする者。
    事務局秋田県中小企業団体中央会内